木管楽器運指表
実音(ピアノと同じ高さ)の音名を選ぶと、サックス・クラリネット・フルート・リコーダー・オーボエ・ファゴットの運指を図で表示します。よく使う替え指と、高音域(サックスはフラジオ、クラリネットはアルティッシモ)の代表的な例も載せています。タップすると、その楽器で鳴る音(実音)を聴けます。 金管楽器は金管楽器運指表へ。
G4
通常の音域
フラジオ 代表的な一例
フラジオの運指は、楽器・マウスピース・リードや吹き方でかなり変わります。ここに載せているのは代表的な一例なので、自分の楽器で鳴りやすい運指を探してみてね。
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使い方のメモ
- 大きく出ている音名は実音(ピアノと同じ高さ)です。小さく出ているのが、その楽器の楽譜での音名(記譜音)です。サックスやクラリネット、フルートは種類が違っても、同じ記譜音なら運指は同じです。
- 楽器を切り替えると、実音と楽譜の音名の対応が変わります。「音を聴く」はその楽器の実音で鳴ります。
- 図の青いキーが押さえるキーです。図のキーにカーソルを合わせると(スマホは長押し)、キーの名前が出ます。
- フラジオ・アルティッシモと、クラリネット・フルートの運指は The Woodwind Fingering Guide を参考にしています。クラリネットとフルートはベーム式です。フルートはB足部管(低いBまで出る)の運指も載せています。
- オーボエ(コンセルヴァトワール式)とファゴット(ドイツ式)も同じガイドを参考にしています。ファゴットはB♭1〜B♭4を載せていて、半分ふさぐ運指(¼・½・¾)は図で薄く表示します。ファゴットは楽器や流派で運指の違いが大きいので、自分の楽器と先生の指示を優先してください。
- リコーダーはジャーマン式とバロック式を選べます(F・F♯・G♯の運指が違います)。「サミング」は裏の親指穴を少しだけあける吹き方です。ソプラノは楽譜より1オクターブ高い音が鳴ります。