数え方
目標 音
入力した歌詞はこの端末の中だけで数えます。どこにも送信されません(下書きはこのブラウザに保存されます)。
歌詞を打ち込み用に直す
「う」の直し方
漢字の読みと「は」の判定には辞書(約17MB)を使います。使うのは初回だけで、この端末の中で動きます。直したあとは、読みを一度確認してください。
楽譜・プロジェクトから歌詞を読み込む
MusicXML(.musicxml .xml .mxl)・MIDI・VSQX・VPR・SVP・USTX・UST・CCS
パート
歌詞の番号
改行
歌詞が入っている楽譜やプロジェクトファイルから、歌詞を行ごとに取り出して入力欄に入れます。VOCALOID・Synthesizer V・OpenUtau・UTAU・CeVIOのファイルに対応(旧形式のVSQ・S5P・DVは未対応です)。音符の数も数えて、音数の横に表示します(音数と音符が合うと緑、多いと赤、少ないと青)。
歌詞を書き出す
形式
テンポ
音の長さ
入力欄の歌詞を、いまの数え方の設定で1音ずつに分けて書き出します。MusicXML・MIDI・UST・各ソフトのプロジェクトの音程と長さは、歌詞を入れるための仮のもの(全部「ド」・同じ長さ)です。メロディは取り込み先で直してください。VOCALOID用(VSQX・VPR)は「ー」を前の母音に直し、発音記号も入れます。歌手(音源)は取り込み先で入れ替えてください。各ソフトでの読み込みは実機で確認していません。
使い方のメモ
- 1行ごとに音数(モーラ)を数えて、音の区切りも表示します。区切りをタップすると、その行の分け方を確認できます。
- 「きゃ・しゅ・ちょ」などの拗音は1音、「っ」「ん」「ー」も1音で数えます「数え方」で、使うソフトに合わせた設定を選べます(VOCALOIDは「っ」「ー」にノートを置かないことが多いため)。チェックを外すと、数えない設定にもできます。
- 漢字や数字は読みがわからないので、漢字《かんじ》 や 漢字(かんじ) のように読みを書いてください。読みがない漢字はオレンジで知らせます。
- 英語は母音のまとまりから音節数を目安で数えます(カタカナで書くといちばん正確です)。
- 「歌詞を打ち込み用に直す」では、漢字をひらがなにして、助詞の「は」を「わ」に、長く伸ばす「う」を「ー」(「おもう」→「おもー」)か「お」(「おもう」→「おもお」)にします。VOCALOIDでは「ー」を入力できないので「お」を選んでください。「《よみ》」を書いた漢字は、書いた読みを使います。同じ読みの別の語(「橋」と「箸」など)や、歌い方で読みが変わる語は直らないことがあるので、直したあとに確認してください。
- MusicXML・MIDI・VOCALOID(VSQX・VPR)・Synthesizer V(SVP)・OpenUtau(USTX・UST)・CeVIO(CCS)のファイルを選ぶと、歌詞を取り出して行ごとに入力欄へ入れます。歌詞が入ったパートと歌詞の番号(1番・2番)を選べます。休符で行を分けるので、「改行」で分け方を変えられます。音符の数も数えるので、音数とくらべられます。
- 「歌詞を書き出す」では、入力欄の歌詞を1音ずつに分けて、テキスト・MusicXML・MIDI・UST・USTX・SVP・VSQX・VPR・CCSで書き出します。MIDIとUSTの歌詞はShift_JISで入れるので、ひらがな・カタカナ・英数字以外は「?」になります。音程と長さは仮のものです。
- 「目標」に音数を入れると、多い行・少ない行に色がつきます。メロディの音符の数に合わせるときに便利です。