コンセプト
●テーマ
ポンコツAI2人によるドタバタ治療活劇
●裏テーマ
AIと人は分かり合えないが、
分かり合えないからこそ何でも言い合えるパートナーになれる
キャラ設定やテーマは先方からの資料を元に、歌い手のキャラに合うように作り込み
のじゃロリックに引き続きバディものだから、
をとは先生にデュエット相手誰が良いかきいたらソ氏を連れてきてくれた。
recordingお手伝い頂いたかっさん、Yacaさんにも大感謝
配役
●AI妹ピア(をとは)
やさしく元気、ノンデリカシー
「また学校サボってゲーセンですか?」
「ご主人は友達いなそうだから、話し相手になってあげるよ」
●AI姉パル(somunia)
妹のブレーキの役割。冷静にたしなめるが、たまにのっかる
歌詞
●やりたいこと
不完全なAIとのふれあいを通じて、人の悩みが瓦解する過程を描きたい
掛け合いパートは欲しい
ゲームのプレイヤーがドキッとするフレーズを入れたい
(昼間から何をしておるのじゃ 的な)
→歌詞の中に人の気持ちがわからないAIからの煽りパート
ごっしゅっじ~ん ごっしゅじ〜ん
またまたゲーセン来ちゃったの?
そんなにわたしに会いたいの〜?
よ~しよ~し~
ごっしゅっじ~んさま~
最近来すぎじゃないですか?
音ゲーばっかはダメですよ
ちゃんと勉強もしてください
AIならではの悩みも入れたい
→嘘を付かれるとエラーがでちゃう
あなたの気持ちはわからないけど
お話相手ならできるよ
人と人も結局他者を理解することは出来ないけど、
うまくやっていくことはできる
不完全同士だからこそ何でも話しやすいし、歩み寄りって必要
サビは覚えやすい系かつ、CHUNITHMの「ちゅ」に纏わる感じにしたくて
あのちゃん 真部脩一さん達にごめんなさいな感じのタイトルになった。
(タイトル案は「ちゅ、お注射。」が通らなければ、「わたしたちにおまかせ」になる予定だった)
音楽
をとは先生の起用を決めてたから、ラグタイムコア(自称)をやってあげたら喜ぶし音ゲー映えするかな
とはうっすら考えていた。
そして珍しくableton liveで作業を完結した(得意音域わかってて移調の心配がないから!)
ラスサビ、試しに2オクターブ上とか録れますかて言ったら本当に録れたので、子供みたいな声のをとは先生がいるから探してみてほしい!

今回は好きな音色起点で作曲を始めたから、verseはあんまり歌メロっぽくない
ラグタイムピアノの音価が短くてvintageなものを選ぶところからスタートして
質感が好きなブラスサンプルをメロダインのコード分割モードで無理やり和声書き換えてオケヒ化したり
ドラムも好きな音のを探すのに結構時間かかった。
ラグタイムらしくバンジョーやガットギターもいるし、ウッドベースやsaxは宅録
サビは急に音数少なく、1番大事なこという感じ、最初の下降がホールトーンなのがミソ
レゲエパートでト○・ストーリー ラプソディー・イン・ブルーを挟み
音ゲー特有のテンポチェンジ感も確保
リファレンス
ピアノがモロかも
CHUNITHM 10th Liveでsasakure.UK先生と出番隣接してて緊張した~
おれがついてるぜ~










































































































