画像コンバーター
PNG・JPG・WebP を相互に変換します。PSD・AI・PDF・HEIC・TIFF も開いて、PNGなどに書き出せます。ICO・ファビコン作成、回転・切り抜き・背景透過、短い動画のGIF・APNG化にも使えます。ブラウザの中だけで変換するので、ファイルは送信されません。
書き出し
加工:
サイズ
回転
反転
比率
余白:
まわりに足す
px
埋め方
色
もう1色
向き
PDF・AIのページ
PSDの読み込み
動画:
出力
幅
コマ数
開始 秒
長さ 秒(最大10)
変換はこの端末の中で行います。ファイルは送信・保存されません。AIはPDF互換で保存したものだけ開けます。
使い方のメモ
- ファイルを選ぶかドロップすると変換が始まります。設定を変えたら「この設定でやり直す」で、同じファイルを変換し直せます。
- 読める画像: PNG・JPG・WebP・GIF・BMP・SVG・AVIF・ICO、iPhoneの写真(HEIC)、TIFF。書き出しは PNG・JPG・WebP・ICO です。写真に入っている撮影場所などの情報(EXIF)は、書き出すと消えます。
- JPGにするとき、透明な部分は「背景色」で塗ります。
- 余白は、「まわりに足す」でpx指定するか、「比率」の「〜に余白を足す」で足せます。埋め方は、透明・単色・グラデーション・端の色を引き伸ばす・画像を引き伸ばしてぼかす、から選べます。スポイトで画面の色を取れます(Chrome・Edgeのみ)。
- JPG・WebPの画質は0〜100%で選べます。100%に近いほどきれいで容量が大きく、0%に近いほどガビガビになって軽くなります。動画のGIF・APNGも、画質を下げると色数が減って軽くなります。
- ICO は 16〜256px を1つにまとめます。ファビコン一式は、favicon.ico(16・32・48px)と apple-touch-icon(180px)、192px・512pxのPNGを作ります。正方形でない画像は、余白を足して正方形にします。
- 加工は、回転・反転 → 背景を透明に → 余白カット → 比率 → 白黒 → サイズ、の順に行います。「背景を透明にする」は、画像の外側につながっている左上と同じ色を消します。
- PSD は、重ねたレイヤーを1枚にして書き出します。「互換性を最大化」をオフにして保存したものは、レイヤーを重ね直して作ります。ブレンドモードと不透明度は反映しますが、調整レイヤー・レイヤーマスク・レイヤー効果・文字の見た目の一部は反映されないので、見た目が違うときは元のソフトでPNGに書き出してください。
- PDF と AI は、ページを画像にします。AI は PDF 互換データが入っているものだけ開けます。Illustrator で保存するときに「PDF互換ファイルを作成」をオンにすると開けます。
- 動画(MP4・MOV・WebM)は、GIF または APNG のアニメーションにします。APNGは色がきれいですが、GIFより容量が大きく、古いソフトでは動かないことがあります。重くなるので、長さは10秒までです。