金管楽器運指表
音名を選ぶと、トランペット・ホルン・トロンボーン・ユーフォニアム・チューバの運指(トロンボーンはポジション)を図で表示します。よく使う替え指と、音程の注意ものせています。タップすると、その楽器で鳴る音(実音)を聴けます。木管楽器は木管楽器運指表へ。
C4
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使い方のメモ
- 大きく出ている音名は実音(ピアノと同じ高さ)です。小さく出ているのが、その楽器の楽譜での音名(記譜音)です。トランペットはB♭管、ホルンはF管の楽譜で表示します。トロンボーン・ユーフォニアム・チューバはヘ音記号の実音の楽譜です(ユーフォニアムはト音記号のB♭譜も選べます)。
- 図の青いピストン(ロータリー)が押すところです。ホルンの「T」は親指レバーで、押すとB♭管に切り替わります。ダブルホルンは、A4(記譜)から上をB♭管にしています。どこで切り替えるかは先生や奏者によって違います。
- トロンボーンは1〜7のポジションで表示します。「少し内側」は、図の位置より少しだけ手前で音程を合わせるという意味です。Fアタッチメントつき(テナーバス)を選ぶと、トリガーを使う低音とポジションも出ます。
- 1・3番や1・2・3番は音程が高くなりやすいので、抜き差しや息で合わせます。4本ピストンのユーフォニアムはコンペンセイティング式(低音の音程を補正するしくみ)を前提にしています。
- 音の出しやすさや音程は、楽器や吹き方で変わります。ここにのせているのは基本の運指なので、迷ったら先生や楽器のメーカーの運指表もあわせて確認してね。