作詞・初版調声の参加です。
作詞だけで参加することって今までなかったのですが、Aiobahn氏の「10年前の初音ミクの像を具現化させたい」という強い思いに共鳴して、是非にとお引き受けしました。
TAK氏の当時観・ミライへの推進力溢れる編曲・歌の世界を広げる豪華MVと一緒にお楽しみください。
調声は当時のエレクトロミクらしくケロケロさせていますが、それ以外にもTAK氏の編曲工程にて楽曲に沿って様々なエフェクトを付与いただいています。(そのため初版と表記)
テーマ
あの頃のミクをもう一度
ボーカロイド、そのものについての歌
2007年、合成音声ソフトの登場によって、夢にまで見た液晶の向こうの女の子と音楽制作が可能になった!
ミクとプロデューサーの創作讃歌 創作の原初の喜びと熱量を今に伝えたい。
想い描く未来を伝える為に曲を作るPに、ミクはいつだって寄り添い、歌って並走してくれる。
■初期テーマ案
前向きな懐古
ノスタルジーに浸り、ただあの頃は良かったとするだけではなく、
当時の技術革新(携帯→スマホ 調声技術やMMDもどんどん進化して…)や
未来に向けたワクワクの熱量、それを一緒に叶えるミクの姿を現代に再現し、楽曲の持つエネルギーと併せて今を進む推進力としたい
■初音ミク像
キャラクターとして定型化されていないから美しい。
人々の中を移ろっていく存在。
時代背景やその人の人生によって、姿・あり方が変わっていく魅力。
→人によって見え方が違うからこそ、個々人が初音ミク像を語るのは素敵なこと。
しかし、初音ミクはかくあるべきを他者に押し付けるのは違う。
■リファレンス
多くの当時のボカロ曲に影響を受けています。
改めて初音ミクを見つめ直すに当たり、輝きをたくさんもらいました。
私ずんだもんの人と思われてますが、原初ミクに対する想いもまた強いです
追記
サビのD-I-V-Aは当初ミクミクで作っていました。
Aiobahn氏より「この曲を初音ミクでないボカロや人が歌う場合、歌詞にミクが入るのでストレートすぎない表現にしたい ミク=ディーヴァで初音ミクの曲であって誰にでも歌うことができる的なイメージにさせたい」と伺って変更しています。































































































